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2020
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「補充学習」の位置づけ

松山の小中学校、夏休み10日授業 市教委通知

2020年6月2日(火)(愛媛新聞)

 新型コロナウイルスの影響で臨時休校が続いた愛媛県松山市立の小中学校について、市教育委員会は1日、夏休み期間中に計10日間の授業を一斉に実施するよう各校に通知した。市教委は夏休みの短縮ではなく「補充学習」と位置付けており、登校しない児童生徒を欠席扱いとはしないとしている。

 市教委学校教育課によると、実施期間は7月27~31日と8月24~28日の平日。7月は給食を提供するため授業は5こま以上、8月は給食がないため4こま以下となる見通し。1学期の終業式は7月20日、2学期の始業式は9月1日に行う。

 同課の横江茂樹課長は「休校期間が長くなったので、どうしても学習時間を確保しないといけない」と授業実施に理解を求め「(4月以降で)計28日ほど臨時休校となったが、行事や家庭訪問なども含めた日数。校長へのアンケートから10日間ほどの授業で足りると判断した」と説明した。

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