ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
77日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

内子高小田分校

今こそオンライン授業 ビデオ会議アプリ活用

2020年6月1日(月)(愛媛新聞)

3年生27人が自宅などから参加した内子高小田分校のオンライン授業

3年生27人が自宅などから参加した内子高小田分校のオンライン授業

グループごとに教員も交じり、意見交換する生徒ら

グループごとに教員も交じり、意見交換する生徒ら

3年生27人が自宅などから参加した内子高小田分校のオンライン授業

3年生27人が自宅などから参加した内子高小田分校のオンライン授業

グループごとに教員も交じり、意見交換する生徒ら

グループごとに教員も交じり、意見交換する生徒ら

【3年生 活発に意見交換】

 新型コロナウイルスの感染拡大が予断を許さない中、再開された通常授業がいつまた休止になるか分からない。いまのうちにオンライン授業への理解を一層深めておこうと、内子高小田分校(内子町寺村)は5月26日、ビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」を使ったオンライン授業を開き、午前中の教科を終えた3年生27人を帰宅させるなどして本格的に取り組んだ。

 

 同分校は地域課題の解決をテーマに外部講師を招いてコミュニケーション能力や発想力を養う「起業家教育プログラム」に力を入れており、26日は同プログラムの授業をオンラインで実施した。

 3年生は自宅などからスマートフォンで参加。Wi-Fi(ワイファイ)環境がない生徒は、県教育委員会が貸し出したタブレット端末を使った。

 講師の町総務課職員がパワーポイントの映像を生徒と画面共有しながら授業内容を説明した。生徒はオンライン上で9グループに分かれ、地域課題を見つけるきっかけとして自分の好きなことや気になることを披露。それぞれが持つ関心事について考えた。

 進行役を務める教員らが別々のタブレットから各グループに参加。時折、グループから退出してしまう生徒がいるなど手探りでの運用だったが、参加者は活発に意見を交わした。

    読者会員に登録すると、続きをお読みいただけます。
    続きを読むにはアクリートくらぶにログインしてください。

    ※新型コロナウイルス関連情報はこちら

    インターネットの最新情報のことなら「サクッと光」

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。