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新型コロナの感染予防に

愛媛FC3選手、県にマスク2500枚を寄贈

2020年5月28日(木)(愛媛新聞)

県保健福祉部社会福祉医療局の佐々木英生局長(左)にマスクを手渡す愛媛FCの小玉桂造事業統括部長=27日、県庁(愛媛FC提供)

県保健福祉部社会福祉医療局の佐々木英生局長(左)にマスクを手渡す愛媛FCの小玉桂造事業統括部長=27日、県庁(愛媛FC提供)

 新型コロナウイルスの感染予防に役立ててもらおうと、愛媛FCの前野貴徳、西岡大輝、森谷賢太郎の3選手が27日、県にマスク2500枚を寄贈した。県は医療機関や社会福祉施設などで活用する予定。

 3選手は連名でコメントを出し、医療従事者に「最前線で私たちの命を守るために働いてくださり、ありがとうございます」と感謝を述べ「皆さまのお役に立てるよう、これからも協力させていただきたいと思います」としている。

 同日は県庁で愛媛FCの小玉桂造事業統括部長が、県保健福祉部社会福祉医療局の佐々木英生局長へマスクを手渡した。佐々木局長は「心温まる支援で、ありがたい。今後も拡大抑制に全力を挙げて対応していく」と謝辞を述べた。

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