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安心して学校生活を 大倉商店

松山市教委に消毒液生成装置を無償貸与

2020年5月26日(火)(愛媛新聞)

電解水装置の貸し出しで、藤田松山市教育長(右)から感謝状を受け取った大倉社長

電解水装置の貸し出しで、藤田松山市教育長(右)から感謝状を受け取った大倉社長

 子どもたちに安心して学校生活を送ってもらおうと、木工機械の販売を手掛ける大倉商店(愛媛県松山市南土居町)がこのほど、松山市教育委員会に次亜塩素酸水を生成できる電解水装置1台を無償で貸し出した。次亜塩素酸水は小中学校での消毒などに使用される。

 同社によると、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、学校で消毒液が不足していることを聞いて貸与を決めた。電解水装置は、同社が介護施設や飲食店などを対象に販売。水と塩を電気分解し、1分間に5、6リットルの次亜塩素酸水を生成する。誤飲しても体に害はなく、アルコールなどと比較しても肌荒れが少ないという。養護教諭らが早速、次亜塩素酸水をタンクにためて学校へ運んでいた。

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