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新型コロナ

新たに入院患者1人が陽性 集団感染発生の松山市の病院

2020年5月24日(日)(愛媛新聞)

 

 愛媛県は24日、新型コロナウイルスの大規模なクラスター(感染者集団)が発生した松山市の病院関連で、同市の70代の女性患者1人の感染を新たに確認したと発表した。女性はウイルス検査でいったん陰性となっていたが、発熱の症状があり再検査で陽性と判明した。県内の感染者は80人、うち同病院関連は32人となった。

 県によると、女性はクラスターが発生した牧病院(同市菅沢町)の2階病棟にいた入院患者で、13日の検査では陰性だった。23日に37・6度の発熱があったため同日再検査したところ陽性と判明した。25日午前中に感染症指定医療機関に転院予定という。女性は牧病院が面会制限を行った3月9日以降、医療機関関係者以外との接触はないことが確認されている。

 県庁で会見した中村時広知事は、牧病院を退院した後に亡くなった80代の女性や、22日夜に感染が確認された80代の女性が入居していた市内の高齢者施設の職員・入居者計71人を対象に実施したPCR検査で、全員が陰性だったことも報告した。中村知事は、この施設の関係者の「囲い込み」が完了したと述べ、25日に予定通り県立学校を再開する方針を表明した。

    ※新型コロナウイルス関連情報はこちら

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