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2020
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災害 五感で学ぶ新拠点

新居浜市消防防災庁舎 運用始まる

2020年5月23日(土)(愛媛新聞)

【大地震体感】映像、音、揺れで大規模地震を体感できる機器。前方と左右に被災時の教室内の映像が投影される

【大地震体感】映像、音、揺れで大規模地震を体感できる機器。前方と左右に被災時の教室内の映像が投影される

【新システム】新たな消防指令システム。災害時には小型無人機ドローンのカメラや消防隊員のタブレット型端末などと映像を共有できる

【新システム】新たな消防指令システム。災害時には小型無人機ドローンのカメラや消防隊員のタブレット型端末などと映像を共有できる

【マップ確認】1階ロビーの大型タッチパネルではデジタル版ハザードマップを確認できる

【マップ確認】1階ロビーの大型タッチパネルではデジタル版ハザードマップを確認できる

【待望の完成】新たに完成した新居浜市消防防災合同庁舎

【待望の完成】新たに完成した新居浜市消防防災合同庁舎

【迫り来る水】ゴーグル型VR端末の画面。国領川をあふれた水が目前に迫る

【迫り来る水】ゴーグル型VR端末の画面。国領川をあふれた水が目前に迫る

 新居浜市の新たな災害対策拠点となる市消防防災合同庁舎(同市一宮町1丁目)がこのほど完成し、運用を始めた。6階建てで、1、2階に市防災センターを整備。五感を通じて防災を学べるのが特徴で、映像・音・揺れで地震や土砂災害を体感できる最新機器のほか、仮想現実(VR)を用いて河川の氾濫を疑似体験するコーナーを設けた。

 地域防災の要となる新庁舎を写真で紹介する。センターの見学は要予約。新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、一部の体験設備は利用を制限している。

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