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コープえひめ

宇和島産マダイいっぱい食べて 市の応援企画に協力

2020年5月22日(金)(愛媛新聞)

宇和島産養殖マダイが並ぶコープ余戸の特設コーナー=21日午前、松山市余戸中4丁目

宇和島産養殖マダイが並ぶコープ余戸の特設コーナー=21日午前、松山市余戸中4丁目

 新型コロナウイルスの影響で需要が激減する養殖マダイの生産者の力になろうと、コープえひめ(松山市)は21日、松山市の5店舗で宇和島産養殖マダイの応援販売を始めた。2キロ以上の大型サイズを切り身や短冊などに加工し、通常の半値ほどで販売。コープえひめは「品質のいいタイをおなかいっぱい食べて、良さを知ってほしい」としている。

 

 宇和島市が実施する産地応援企画「#鯛(たい)たべよう」にコープえひめが協力し、特設コーナーを設置。仲卸業者やコープえひめが流通コスト、販売利益を抑え低価格が実現した。

 21日は、5店舗で通常の5倍に当たる計約250キロを入荷。松山市余戸中4丁目のコープ余戸では、宇和島市の職員2人が次々と足を止める来店客にタイのレシピを配ってPRした。

 応援販売は6月3日までコープ余戸、久米、束本、ひさえだ、三津で実施する。

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