ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
712日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

4月補正予算案に計上予定

医療従事者に応援金 愛媛県、1人日額3000円検討

2020年4月28日(火)(愛媛新聞)

 

 新型コロナウイルス対応に関し愛媛県の中村時広知事は27日、県庁での臨時会見で、患者の診療や看護、検体採取などに携わる医療従事者らへの応援手当金を創設すると発表した。1人日額3000円(感染者との接触度がより高い場合は4000円)で検討中。28日発表の4月補正予算案に計上する予定。

 支給対象は感染症指定医療機関や帰国者・接触者外来の協力医療機関、軽症者らの宿泊・療養施設で従事する医師や看護師、放射線技師ら。県立病院や保健所の職員にも手当を支給するため関係条例を改正する。保健所や病院を持つ市町にも同様の対応を促した。

 重症化の恐れがない中等症患者らを病棟単位で受け入れる重点医療機関(計100床)確保のため、施設改修費の支援事業も盛り込む。各医療機関を訪問し、協力を打診中という。診療報酬で手当されない空き病床分は協力金を支給。病棟運営に必要な医療従事者を確保する費用の補助制度も設ける。

 県内での新規感染が26日まで6日連続で確認されなかったのは、不要不急の外出自粛など県民の協力が大きいと指摘。ただ県内感染18事例(陽性47人)中6事例は感染源不明で、東京などでは陽性判定率が高く感染経路も特定できていない事例が多いと重ねて注意喚起した。

    この記事は【E4(いーよん)】を購入、または読者会員に登録すると、続きをお読みいただけます。

    ※新型コロナウイルス関連情報はこちら

    インターネットの最新情報のことなら「サクッと光」

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。