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入学式などの後、再休校へ

「苦しい時こそ言葉の魔法を」 県内公立中で入学式

2020年4月10日(金)(愛媛新聞)

 新型コロナウイルスへの警戒が強まる中、県内の多くの公立中学校は9日、感染予防に細心の注意を払いながら入学式を行った。松山市など9市町の公立小中学校は入学式などの後、再休校を決めている。

 新入生51人を迎えた松山市梅津寺町の高浜中では、参加者を制限して式を20分程度に短縮するなど工夫。恒例の集合写真の撮影や学級活動への保護者の参加は見送った。

 日高文夫校長は「苦しい時期だからこそ相手が笑顔になれるような、やる気を出させるような言葉の魔法を掛け合ってほしい」と激励。新入生を代表し重松大翔さん(12)が「体育大会や文化祭が楽しみ。アイデアを生かして仲間と盛り上げたい」と誓いの言葉を述べた。休校中は「家でできる勉強をして、いいスタートが切れるようにしたい」と張り切っていた。

 県教育委員会によると、県内の公立中学校の新入生は約1万800人。127校のうち2校は新入生がいない。

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