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新型コロナ感染拡大受け

松山市、児童扶養手当前倒しで支給 ひとり親家庭支援

2020年4月9日(木)(愛媛新聞)

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、愛媛県松山市は8日、3、4月分の児童扶養手当の支給日を5月11日から同1日に早めると発表した。外出自粛などの影響でサービス業の従事者や非正規雇用で働く人の収入が減少しているほか、新年度で支出が増える時期でもあるため、ひとり親家庭などの家計を支援する。

 市によると、対象は約5400世帯で、今回の支給額は計約4億7300万円。手当の支給は2カ月に1度で年6回。7月以降の支給日については「国からの支援や感染の状況を考慮し検討する」としている。

 市が3月末に発表した中小企業支援の緊急経済対策のうち、従業員を休業させた企業に支給される国の雇用調整助成金の申請手続きを社会保険労務士が代行する経費の補助については、7日から申請を受け付けている。同助成金へ市が行う上乗せ助成(休業手当額の10分の1以内)の申請は9日から受け付ける。窓口は市地域経済課。

 2、3月または申請の直近2カ月の月平均売上高が、前年同期比で10%以上減少した中小企業や個人事業主を対象にした無利子・保証料不要の融資制度は9日に開始する。申込先は伊予銀行、愛媛銀行、愛媛信用金庫。

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