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2020
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振興基金から愛媛大などに

マラリアワクチン開発 研究に6億円助成

2020年4月7日(火)(愛媛新聞)

マラリア伝搬阻止ワクチンの開発プロジェクトを説明する坪井敬文・愛媛大プロテオサイエンスセンター長(左)=6日午前、松山市文京町

マラリア伝搬阻止ワクチンの開発プロジェクトを説明する坪井敬文・愛媛大プロテオサイエンスセンター長(左)=6日午前、松山市文京町

マラリア原虫の映像を示す愛媛大プロテオサイエンスセンターの高島英造准教授=6日午前、松山市文京町

マラリア原虫の映像を示す愛媛大プロテオサイエンスセンターの高島英造准教授=6日午前、松山市文京町

マラリア伝搬阻止ワクチンの開発プロジェクトを説明する坪井敬文・愛媛大プロテオサイエンスセンター長(左)=6日午前、松山市文京町

マラリア伝搬阻止ワクチンの開発プロジェクトを説明する坪井敬文・愛媛大プロテオサイエンスセンター長(左)=6日午前、松山市文京町

マラリア原虫の映像を示す愛媛大プロテオサイエンスセンターの高島英造准教授=6日午前、松山市文京町

マラリア原虫の映像を示す愛媛大プロテオサイエンスセンターの高島英造准教授=6日午前、松山市文京町

 マラリアワクチンの研究開発に取り組む愛媛大プロテオサイエンスセンターは6日、センターを含む研究グループのプロジェクトが、グローバルヘルス技術振興基金(東京都)から助成金約6億円の交付を受けると発表した。4月から2年間の予定で米国やタイの大学、国内の製薬会社などと協力し、マラリアの広がりを阻止するワクチンの開発を目指す。

 愛媛大は、これまでにも同基金などの助成を受けマラリアワクチンを研究。今回の助成は2件で、アフリカなどで発生している熱帯熱マラリアと、中国などで発生が確認されている三日熱マラリアに対しての新ワクチン開発を目指す。

 センターによると、熱帯熱マラリアのプロジェクトは米国のNPO・PATHと2017年から進めてきたが、4月からは大日本住友製薬(大阪市)も加わり、2年間をかけて前臨床開発を実施する。同基金から約5億円が研究助成に充てられる。また三日熱マラリアに関しては、米国ペンシルバニア大やタイのマヒドン大と伝搬阻止ワクチンの開発に取り組む。同プロジェクトには約1億円が充てられる。

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