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南海放送5月放映へ

認知症介護を記録 薫ちゃんとの記憶をドラマに

2020年4月6日(月)(愛媛新聞)

介護の日々をつづったノートをめくり「ドラマでどう描かれるか楽しみ」と話す金森さん夫妻

介護の日々をつづったノートをめくり「ドラマでどう描かれるか楽しみ」と話す金森さん夫妻

金森さん夫妻が診察を受けるシーンの撮影現場

金森さん夫妻が診察を受けるシーンの撮影現場

介護の日々をつづったノートをめくり「ドラマでどう描かれるか楽しみ」と話す金森さん夫妻

介護の日々をつづったノートをめくり「ドラマでどう描かれるか楽しみ」と話す金森さん夫妻

金森さん夫妻が診察を受けるシーンの撮影現場

金森さん夫妻が診察を受けるシーンの撮影現場

 若年性認知症の妻を介護する日々をノートに書き続けている愛媛県伊方町、金森一臣さん(69)を主人公にした南海放送のテレビドラマ「記憶の葉っぱ」の撮影が、金森さんの自宅周辺で行われた。夫妻が実際に生活している空間などを舞台としているのが特徴で、放映は5月30日の予定。

 金森さんの妻・薫さん(69)は50代半ばで発症した。一臣さんは10年前に早期退職して介護に専念。妻への思いや日々の変化をノートにつづりつつ、愛媛新聞の投稿欄にも毎月記録を投稿している。

 南海放送は2018年、ドキュメンタリー「薫ちゃんへ~1975通のラブレター」で夫妻の日々を紹介し、ギャラクシー賞を受賞するなど大きな反響を得た。「記録作品では表現できなかった部分も描き、多くの人に楽しんでもらいたい」とドラマ化を企画した。

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