ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
67日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

ウオーミングアップ 開幕・再開に向けて

オフ5日経てはつらつ練習 FC今治

2020年4月5日(日)(愛媛新聞)

リフレッシュした表情で練習に取り組むFC今治の選手=4日、今治市高橋ふれあいの丘

リフレッシュした表情で練習に取り組むFC今治の選手=4日、今治市高橋ふれあいの丘

 J3のFC今治は4日、5日間のオフ後、初めての練習を実施した。4月下旬に再開予定だったリーグ日程が白紙となったが、選手ははつらつとした表情でトレーニングに取り組んだ。

 先月29日以来の練習で、ワンタッチのパス回しなどで体の動きや互いのサポートを入念に確認した。締めに行ったハーフコートでのミニゲームでは、攻守の素早い切り替えから激しい攻め合いを展開。FWの有間や新加入の林が鋭いシュートを決めるなど連係面の向上を感じさせた。

 年末年始以来の長いオフ期間、各自はゆっくり過ごした様子。宇和島市の実家に帰省したという有間は「心身ともにリフレッシュできた。久々に集まってサッカーができて楽しかった」と晴れ晴れとした表情を見せつつ、「チームとしての完成度をさらに高めたい」と言い切った。

 今季、左サイドバックに入るMF上原も「テレビの録画を見たり、読書したり。インドアで楽しんだ」と振り返る。リーグ再開が見通せない中、「今はサッカーができているだけで幸せ。感染の拡大を防ぐためにも、リーグの判断は正しいと思う。前向きに捉えて、課題を詰める時間と考えてやっていきたい」と気持ちを新たにしていた。

    キーワードで関連記事を検索できます

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    スポーツ最新ニュース

    トップ10ニュース(国内・海外)

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。