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新型コロナ

青森で感染の男性研修医 県内での濃厚接触者を調査

2020年4月4日(土)(愛媛新聞)

 青森県八戸市の病院に勤める20代の研修医の男性が新型コロナウイルスに感染し、出身地の愛媛県へ帰省中に発熱などの症状が出ていたと青森県が3日発表したのを受け、愛媛県や松山市が4日、県内での濃厚接触者の調査などに当たっている。青森県によると実家は松山市とみられる。

 青森県などによると、研修医の男性は3月23日に青森県弘前市で会食に出席。この会食には、4月2日に秋田県で感染が確認された男性医師が参加していた。

 研修医の男性は26日に三沢空港から羽田空港を経由し、松山空港へ移動した。父親が運転する車で実家に向かい、28日に37度8分の発熱と頭痛の症状があったという。31日に松山空港から羽田空港を経由し、三沢空港へ移動。4月3日にウイルス検査で陽性反応が出た。

    ※新型コロナウイルス関連情報はこちら

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