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2020
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2020年度は15競技22人を任命

県スポーツ専門員、辞令交付式

2020年4月1日(水)(愛媛新聞)

辞令を受け、抱負を語るスポーツ専門員=1日、県庁

辞令を受け、抱負を語るスポーツ専門員=1日、県庁

 愛媛県競技力向上対策本部(本部長・八矢拓副知事)は1日、選手や指導者として活動するスポーツ専門員の辞令交付式を県庁で行った。2020年度は15競技22人を任命した。

 22人は五輪代表や国体優勝などの実績を持つ22~44歳の男女で、愛媛県出身者は6人。専門員は各種大会出場を目指し競技力向上に励むほか、若手の育成などにも取り組む。新規採用は2人で、任期は21年3月末まで。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、式には県内在住の9人のみが出席。辞令を手渡した大北秀副本部長は「厳しい状況が続くが、気持ちを切らさず練習に取り組み、県民に明るいニュースを届けてほしい」とあいさつした。

 アテネ、北京五輪ビーチバレー日本代表の楠原千秋さん(44)=松山市出身=は「県内ジュニア世代の指導に加え、スポーツ専門員の庄司憲右、長谷川徳海両選手の東京五輪(代表入り)に向けてのサポートに尽力したい」と抱負を述べた。

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