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2020
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新天地 飛躍目指す

県内有力高校選手の進路

2020年4月1日(水)(愛媛新聞)

芦谷泰雅

芦谷泰雅

秀野由光

秀野由光

松本敬人

松本敬人

曽我部京太郎

曽我部京太郎

 全国大会などで輝かしい成績を残した県内高校生アスリートが母校を巣立ち、新天地へ飛び立った。大学や実業団などで競技を続ける主な有力選手の進路をまとめた。

 国体のレスリングで3年連続の頂点に立った曽我部(今治西)は日体大に進学し、さらなる成長を期す。2019年、全国選抜大会とインターハイで2冠を飾るなど大きく飛躍したボクシングの松本(松山工)は強豪の法大に進み、リーグ戦での活躍を目指す。

 全国選抜大会の男子個人ロードレースを制し、高校日本代表にも選ばれた自転車の北宅(松山城南)は日大に進む。

 女子が存在感を発揮した競泳は、100メートル背泳ぎでインターハイ準優勝の秀野(新田)が神奈川大、17年の愛媛国体100メートルバタフライを制した平田(八幡浜)が山梨学院大に入学する。

 硬式野球は、18年の夏の甲子園で済美のベスト4進出に貢献した芦谷が近大へ。19年の愛媛大会で芦谷擁する済美打線を封じ込んだ村上(今治西)は筑波大に進学する。チームメートの深川はJR四国に入社し、都市対抗出場を目標に置く。

 茨城国体のアーチェリー少年女子団体で、愛媛に初優勝をもたらしたエース小原(松山東雲)は甲南女大で腕を磨く。同国体のボート女子ダブルスカルで栄冠を獲得した伊東(愛媛大附)は愛媛大を成長の場に選んだ。

 1月のバレーボール全日本高校選手権で松山東雲をベスト16に導いた船田は、Vリーグ女子1部の岡山シーガルズに入団。ビーチバレーでも活躍した後藤(新田)は近大に進み、インドアのレベルアップを図る。

 陸上は川中(松山東)が法大、藤岡(済美)が広島経済大で力をつける。

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