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道後「縁日」出展 延期受け

「屋台」に込めたアートと福祉 3作品記録撮影

2020年3月30日(月)(愛媛新聞)

大鋸さん(手前左端)の好きなものを形にした作品「和洋折衷」の最後の仕上げに取り組む参加者ら。段ボールを削って枯れ山水の砂面を表現している

大鋸さん(手前左端)の好きなものを形にした作品「和洋折衷」の最後の仕上げに取り組む参加者ら。段ボールを削って枯れ山水の砂面を表現している

「天野班」の作品「あまのさんのがっこう」。地域の誰もが一つのテーブルを囲み談笑する憩いの場をイメージした

「天野班」の作品「あまのさんのがっこう」。地域の誰もが一つのテーブルを囲み談笑する憩いの場をイメージした

森畑さんの体験型アート作品の道具。かぶったら見えなくなる「帽子」や穴から音が聞こえてくる「みみの箱」など、工夫がいっぱい

森畑さんの体験型アート作品の道具。かぶったら見えなくなる「帽子」や穴から音が聞こえてくる「みみの箱」など、工夫がいっぱい

 アートと福祉をテーマにした東京芸術大と松山大の公開講座「当事者との対話―ひみつジャナイ縁日をつくろう!」。制作された「屋台」3作品がこのほど、松山市文京町の松山大樋又キャンパスに仮設営され、記録撮影が行われた。

 講座は、開催中の「道後アート」の交流型プロジェクトと連動。学内外の約50人が参加し、ゲスト講師の障害者3人とともに共生や多様性についてワークショップで話し合い、それぞれのテーマに沿った「屋台」を段ボールで制作した。

 完成した屋台は14、15日に道後地区でのイベント「ひみつジャナイ縁日」に出展予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期され、全7回の講座も4回で終了。再開催(日程は未定)まで松山大で保存するが、区切りとして記録を残すため参加者らが手分けして設営した。

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