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2020
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災害体験コーナーも

新居浜市の消防防災合同庁舎完成

2020年3月28日(土)(愛媛新聞)

映像、音声、揺れで大規模地震を体験できる機器

映像、音声、揺れで大規模地震を体験できる機器

 巨大地震や豪雨災害に備え、愛媛県新居浜市が同市一宮町1丁目に建設していた消防防災合同庁舎が完成し、26日に内覧会があった。豪雨や煙避難が体験できる防災センターなどを公開した。

 新庁舎は6階建て(事務部分は5階まで)。市役所西隣の2万2597平方メートルの敷地に立ち、庁舎と訓練棟の延べ床面積は8073平方メートル。2017年11月に着工していた。総事業費は56億3289万円。

 1、2階に防災センターを設けたほか、2~5階に北消防署、通信指令室、消防本部、市の上下水道局と防災安全課を集約した。

 防災センターには映像と音声、振動で地震や土砂災害を体験できる機器を県内で初めて導入した。河川の氾濫を仮想現実(VR)で体感できるコーナーもある。

 庁舎は4月1日から本格運用を始める。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、一部の体験コーナーは当面、利用を制限する。センターの見学には予約が必要。

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