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愛媛新聞ONLINE

2020
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発信!松山西中等教育学校記者

女子バレー部 中高の垣根越え一丸

2020年3月15日(日)(愛媛新聞)

 

正確なレシーブを心がけて練習に精を出す松山西中等教育学校の女子バレーボール部員

正確なレシーブを心がけて練習に精を出す松山西中等教育学校の女子バレーボール部員

正確なレシーブを心がけて練習に精を出す松山西中等教育学校の女子バレーボール部員

正確なレシーブを心がけて練習に精を出す松山西中等教育学校の女子バレーボール部員

 「真面目」と「誠実」をモットーに活動する松山西中等教育学校の女子バレーボール部。後期生の部員は1、2年生合わせて3人。そこに昨秋から前期3年生8人が合流し、前期生が進級する今年の県総体に照準を合わせて練習に励んでいる。

 同校は運動、文化系を問わず中学生対象の大会を終えると、前・後期生が一緒に活動。次のステージに備えるのが中高一貫校ならではの特色だ。

 バレー部は昨年の県総体中予予選を勝ち抜き、県大会に出場。後期3年生が引退後、秋の全日本高校選手権中予予選に3人の助っ人の協力を得て出場した。

 他の高校に比べて前期3年生が早い段階からチーム編成に加われるのがメリットで、シーズンに入ると土、日曜には他校と練習試合を重ねている。

 練習の休養日は火曜日の1日。週に4日は朝の自主トレにも精を出している。

 重点を置いているのが正確なサーブとサーブレシーブ。サーブで崩してゲームの流れをつくっていくのが持ち味だ。

 放課後の体育館。部員はプレースタイルを磨くため、コートに狙いを定めて何度もサーブを繰り返す。

 監督の梶原健作教諭(33)は「人数が少ない中、頑張ってきたチーム。全員の個性を引き出し、可能性を広げていきたい」と青写真を描く。

 主将の後期2年奥田朱里さん(17)は「先輩後輩の垣根なく言い合える関係」と説明。「練習時間が短い中、メリハリをつけ集中して取り組んでいる。県総体で1勝が目標」と決意を示した。

 

 

【目線 放送部】

 ボールの速い動きと部員の表情を一緒に写すのが難しかった。スマートフォンでの情報発信は、即座に記事にするため大変だった。部員のいろんな顔が見え、貴重な体験になった。(K、K、Y)

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タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

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