愛媛新聞ONLINE

2021
57日()

新聞購読
新規登録
メニュー

春の港に活発な声

初ガツオ、早々と水揚げ 愛南・深浦漁港

2020年3月12日(木)(愛媛新聞)

愛南町の深浦漁港に揚がり始めた初ガツオ

愛南町の深浦漁港に揚がり始めた初ガツオ

次々と競りにかけられる初ガツオ

次々と競りにかけられる初ガツオ

愛南町の深浦漁港に揚がり始めた初ガツオ

愛南町の深浦漁港に揚がり始めた初ガツオ

次々と競りにかけられる初ガツオ

次々と競りにかけられる初ガツオ

 愛媛唯一のカツオの水揚げ基地、愛南町の深浦漁港に初ガツオが揚がり始めた。10日の早朝から立て続けに4隻の漁船が寄港し、約15トンが競りにかかった。春の港に活発な声が響いた。

 

 

 

 新しい年に、南西諸島沖から黒潮にのって北上するカツオを初ガツオと呼ぶ。今の時季は沖縄の沖合などで漁をするのが主流だが、今年は早々と高知沖でも揚がり始めたという。

 

 大判といわれる10キロ台の大きいものから、扱いやすく高値が付く3~5キロのものなど、さまざまなサイズが取れた。一本釣りした黒光りのカツオが、船員の手で次々と船から運び出されると、愛南漁協の職員が水揚げ日やサイズに合わせて並べていった。

 

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。