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2020
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県議会常任委

総務企画委

2020年3月11日(水)(愛媛新聞)

 2月定例県議会は10日、常任委員会審査に入り新型コロナウイルスに関する対応や四国電力伊方原発の安全性などについて質疑した。11日は環境保健福祉委を続行する。

 

【今治の獣医学部、計画通りに進む 開設事業補助】

 <総務企画委>明比昭治氏(自民)が岡山理科大獣医学部(今治市)を運営する学校法人加計学園への市を通じた開設事業補助(2017~19年度計画計31億694万円)について、状況や成果などを尋ねた。

 理事者は、当初の計画通り進んでおり、適正に整備されているかを確認していると説明した。特待生枠「四国入学枠」の20年度合格者ゼロにも触れ「学部開設は公務員獣医師の確保が大きな眼目」と指摘。大学側に創意工夫を求めるほか、保健所での実習受け入れなどを通し公務員獣医師の不足解消につながる取り組みをしたいと応じた。

 横田弘之氏(愛媛維新)は国が新型コロナウイルス対策として要請した休校などに関し「地方のことは現場を知っている地方が主体的にやるべきだと思う」と主張。理事者も「緊急な対応でいろいろあるかと思うが、地方は地方、国は国という形で連携してやっていく必要がある」と地方分権の必要性を強調した。

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