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再編基準数確保見込めず

20年度県立高入学志願者数発表 三間・津島分校化検討へ

2020年3月5日(木)(愛媛新聞)

 県教育委員会は4日、2020年度県立高校入学志願者数(最終)を発表した。全日制は推薦内定者を含め過去最少の8030人(前年度比546人減)で、総定員9185人(40人減)に対する倍率は0・87倍(0・06ポイント減)。三間と津島は県立高校再編整備計画の再編基準をクリアする20年度の入学生41人以上の確保が見込めず、分校化が検討される見通しとなった。

 

 最終の志願者数は変更前から36人減で、志願変更したのは170人。6年連続で総定員を下回り、全106学科(分校、くくり募集を含む)中78学科で定員割れとなった。全国募集は三崎や今治北大三島分校など13校で実施した。

 再編整備計画によると、3年連続で入学生40人以下の場合は分校化が検討される。20年度の志願者数は三間が35人、津島が28人で志願変更後も必要人数に届かなかった。再編整備は5月1日時点の生徒数によって正式に検討される。

 一般入試は11、12両日に行い、合格発表は18日。新型コロナウイルス感染症で受験できない生徒の追試は24日(予備日25日)、追試実施校の合格発表は26日。

 総定員440人の定時制は84人が志願し、0・19倍。

 

 

 

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