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愛媛新聞ONLINE

2020
67日()

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発信!伊予高校生記者

書道部 選抜野球の校名揮毫 

2020年3月1日(日)(愛媛新聞)

 

和やかな雰囲気の中でプラカード用の校名を揮毫する伊予高の書道部員

和やかな雰囲気の中でプラカード用の校名を揮毫する伊予高の書道部員

和やかな雰囲気の中でプラカード用の校名を揮毫する伊予高の書道部員

和やかな雰囲気の中でプラカード用の校名を揮毫する伊予高の書道部員

 伊予高校の書道部が選抜高校野球大会に四国、中国代表として出場する明徳義塾高(高知)と尽誠学園高(香川)、広島新庄高(広島)のプラカード用の文字を揮毫(きごう)した。プラカードは開会式の入場行進などに使用し、本番は3月19日。部員は甲子園の舞台での登場を楽しみにしている。

 プラカードへの揮毫は2019年度の国際高校生選抜書展、通称「書の甲子園」の各地区優勝校が担当し、伊予高は四国地区を制した。同校はこれまで2度優勝し、揮毫も2度経験している。

 作品は2年生の女子3人が1人1校ずつ分担した。顧問の内田順子教諭(52)は「球児が晴れ舞台に臨む気持ちに思いをはせ、きれいさだけでなく勝ち抜く力強さを込めるよう」と助言。部員は「書の古典」の冊子を参考に半紙1枚に1文字ずつ丁寧に書いていった。

 仕上がった作品は、大会事務局がプラカードに印刷する。

 部長の今井美月さん(17)は「他校に劣らないよう完璧を追求し、整った楷書と力強さを合わせた書を仕上げた。開会式で注目されるのは素直にうれしい」と晴れやかに語った。

 

 

 

 

 

 

【目線】

【文芸新聞部】

 書道部員は作品作成中、迷いなく筆を進めていた。出来上がった書は美しさと勢い、力強さがあった。大会に出場する3校にはぜひ、文字のような勢いと力強さで勝利を勝ち取ってほしい。(M)

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タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

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