ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
46日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

ATP公認化

男子テニス 愛媛国際OP 県庁で県協会が魅力PR

2020年2月29日(土)(愛媛新聞)

 

 今年から男子プロテニス協会(ATP)公認大会となるテニスの第3回ユニ・チャームトロフィー愛媛国際オープン(4月20~26日・県総合運動公園)に向け、県テニス協会の役員らが28日、県庁で中村時広知事に見どころなどをPRした。

 昨年までは国際テニス連盟(ITF)公認大会だったが、賞金総額を約2万5千ドルから約5万4千ドルに増額し、ATP公認大会にグレードアップした。国内でATP公認大会は他に4大会しかなく、中四国・九州では初めて。

 東京五輪の選考や世界ランキングに大きく影響する大会となるため、グランドスラム出場者らも参戦してハイレベルな試合が繰り広げられそう。協会によると、昨年のウィンブルドン・ジュニア選手権の男子シングルスを制した望月慎太郎もエントリー予定という。

 大会中は、女子テニス元世界ランキング4位の伊達公子さんや大会出場のトッププロが参加するテニス教室も開催。大塚岩男会長は「日本を代表する大会が愛媛で開かれることになる。県内の指導力や競技力の向上にもつながる」とアピールし、出場予定の大塚健太郎(伊予銀行)は「良い成績を残せるように頑張る」と意気込んだ。

 中村知事は「テニスコートの一部インドア化が3月に完成する。直後に記念のような素晴らしい大会が始まる」と歓迎し、新型コロナウイルスの感染防止に配慮した運営を要望した。大塚会長は万全の態勢で臨むとした上で、無観客試合や大会中止もあり得るとした。

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。