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2020
46日()

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現役は続行

ボート武田 五輪逃す 予選出場条件満たせず

2020年2月26日(水)(愛媛新聞)

武田大作

武田大作

 ボートで1996年アトランタ五輪から5大会連続出場し、今夏の東京大会出場を目指していた武田大作(46)=伊予市出身、DCMダイキ=が、3月の日本代表候補最終選考レースの予選出場に必要な条件を満たせず、五輪出場を逃したことが25日、分かった。現役は続行する。

 武田の階級である男子軽量級は、エルゴメーター(漕力測定器)で2000メートルの規定タイム6分30秒を切ることが予選の出場条件だった。

 測定は昨年12月と2月の2回実施し、最低1回はクリアする必要があった。22日に今治市内で実施した測定で、武田の記録は6分36秒6。12月の測定でも規定タイムを切れておらず、レースにエントリーできなかった。

 武田は「悔しさよりも結果がすべて。自分は五輪に行く選手ではなかったことがよく分かった」と話した。

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