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深化成長 FC今治新戦力

<2>DF 丁翰澈(23)=前YS横浜 ヘッドに自信 パワフル

2020年2月26日(水)(愛媛新聞)

 

 185センチ、79キロの恵まれた体格を生かしたパワフルなプレーが持ち味のセンターバック。J2新潟とのトレーニングマッチでは決勝ゴールを決めるなど、昨季リーグ最少失点を誇ったDF陣の中で早くも存在感を放っている。

 海外でのプレーを夢見て、2018年にJ2町田へ加入。大学を休学しての決断にも「これはチャンスで、いろんな経験もできる」と迷いはなかった。昨季、期限付き移籍したJ3のYS横浜では18試合に出場するなど、着実に成長を遂げてきた。

 今治では「ビルドアップをもっと頑張らないといけない。リュイス監督はゾーンで守る意識が高いので、そこも勉強しないといけない」と向上心は尽きない。同じポジションの園田に韓国語を教えるなど、チームにも溶け込んできた。サポーターには「自信のあるヘディングなど、力強いプレーを見てほしい」と語る。

 理想の選手にスペイン代表DFセルヒオラモス(レアル・マドリード)を挙げる。「ビルドアップはもちろん、パワフルなプレーやリーダーシップもあって、センターバックのロールモデル」。FC今治の新たな守備の柱として、背番号2への期待がかかる。

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