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2週間は自宅などで待機

新型肺炎 クルーズ下船の県内全7人陰性

2020年2月26日(水)(愛媛新聞)

 県は25日、新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンドプリンセス」を下船した県内在住者7人に対し、県が独自に行ったウイルス検査で全員が陰性だったと発表した。7人は自宅などで待機しており、下船翌日から2週間が経過するまでは毎日、県内保健所が健康状態を確認する。

 7人(男性3人、女性4人)は全員60代以上で、下船時のウイルス検査では感染が確認されなかったため、5人が20日、2人が21日に下船した。24日までに全員と連絡を取った県はウイルス検査を再度実施。25日午前10時までに検査結果を全員に報告し終えた。

 25日に開会した2月定例県議会のあいさつで中村時広知事は検査について「栃木県で下船後に陽性反応が出たケースを踏まえて実施を決定した」と説明。愛媛県内での感染者発生に備え「万全の態勢を講じているので、正しい情報を基に冷静に対応してほしい」と呼び掛けた。

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