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2020
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無良崇人さんらもゲスト参加

児童300人が運動能力測定に挑戦

2020年2月26日(水)(愛媛新聞)

無良さん(左)のサポートを受けながら、ジャンプ力を測定する児童

無良さん(左)のサポートを受けながら、ジャンプ力を測定する児童

 子どもたちに自分の運動能力や向いている競技を知ってもらう「スポーツ能力測定会」が22日、松山市上野町の県総合運動公園体育館であった。県内の小学生約300人が専用機器を活用した6種目の測定に挑戦した。

 東京五輪・パラリンピックに向け、スポーツに親しんでもらおうと日本航空が2017年から全国で開催。愛媛では初めて実施した。

 体の動きをデジタル化するモーションキャプチャー技術を使い、子どもたちは10メートル走のタイムやジャンプ力、スイングのスピードなどを計測。結果を基にスタッフから運動能力の長所や改善点、競技の適性についてアドバイスを受けた。フィギュアスケーターの無良崇人さんらもゲスト参加し、児童にエールを送っていた。

 松山市双葉小1年の男子児童(7)は「始めたばかりのバレーボールが自分に向いていると分かってうれしい。もっとジャンプできるよう頑張りたい」と笑顔を見せた。

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