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深化成長 FC今治新戦力

<1>FW 林 誠道(23)=前鳥取 万能型 攻撃陣をけん引

2020年2月25日(火)(愛媛新聞)

 

 FC今治は初のJ3に挑む今季、若く伸び盛りの5人を補強した。新戦力のプレースタイルや新天地に懸ける思いなどを紹介する。

 

 「FC今治をJ3参入1年目から上位に入れてみせる。そのつもりでここにきた」。攻撃陣を引っ張る存在として期待がかかる。マルチな得点パターンを持ち、体を張ったポストプレーもいとわない万能型FWで「前を向いたときは常にDFの背後を狙っている」と語る。

 J3鳥取に5年間所属。ウイングバックなどさまざまなポジションを任されてきたが、「FWでやらせてほしいとずっと要望していた」。昨季初めてFWに固定されると点取り屋の才能が開花。26試合11ゴールの結果を残した。

 昨年10月にはリーグ月間MVPも受賞。しかし11月上旬に左足首を負傷し、シーズン終盤に戦線離脱した。「いい調子で続いていただけに悔しかった。(全治)1、2カ月のけがを3年連続でしている。今季こそ試合に出続ける」と力強く宣言する。

 警戒するチームには昨年4位の富山、大型補強を行った盛岡、J2から降格した鹿児島と岐阜を挙げる。「J3はどこが勝ってもおかしくない。各チームの実力に大きな違いはないが、少しの差が遠かった」。Jの厳しさを知るこの男がその差を埋めてくれるに違いない。

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