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2020
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砥部で開催

バドミントン選手権 教員55人が熱戦

2020年2月25日(火)(愛媛新聞)

教職員のバドミントン大会で鋭いショットを放つ選手

教職員のバドミントン大会で鋭いショットを放つ選手

 県内教職員によるバドミントン選手権が22日、砥部町千足の町陶街道ゆとり公園体育館であり、55人が鋭いショットの応酬を見せた。約130人の会員がいる県教職員バドミントン連盟の主催。

 経験者から初心者まで幅広く参加し、男女計九つのカテゴリーで、それぞれシングルスとダブルスの試合に臨んだ。8月に高知県で行う全日本教職員選手権への出場者選考も兼ねている。

 選手は相手を振り回すショットを連発しつつ前後左右に素早く動き、白熱した試合を繰り広げていた。

 バドミントンは東京五輪でメダル獲得が期待される注目競技。連盟の逸見寛二会長は「競技の盛り上がりを感じている。愛媛の教職員のレベルが上がるように頑張ってほしい。部活動の指導ができる人が増えれば、子どものレベルアップにつながる」と望んだ。

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