ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
44日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

上島子ども体験教室

弓削高教諭が小学生に投球フォーム指導

2020年2月24日(月)(愛媛新聞)

ボールの投げ方のこつを教わる児童(左)

ボールの投げ方のこつを教わる児童(左)

 高校野球の監督経験などがある弓削高校(上島町弓削明神)の教諭がこのほど、同校で小学生対象の野球教室を開いた。児童10人が投球フォームを教わり、飛距離の更新に励んだ。

 地域住民を講師に工作やスポーツに取り組む「上島子ども体験教室」(町教育委員会主催)の一環。少人数のため野球をする機会が少ない上島町の子どもに楽しんでもらい、弓削高についても知ってもらおうと15日に実施した。

 今回は「投球編」と題し、大塚久司教頭(55)と佐藤怜太教諭(32)がソフトボールの投げ方を教えた。左足を前に横を向き、体を返しながらボールを投げるフォームを実演。児童はキャッチボールで練習を重ね、ボールが手から滑らない持ち方も覚えた。

 練習前後で飛距離も計測。多くの児童がより遠く投げられるようになり、飛距離を競って遊んだ。

 弓削小2年の女子児童(8)は「角度に気をつけて投げることを教わった。また公園で投げたい」と語り、同小2年の男子児童(7)は「腕をピンと伸ばしたら飛ぶようになって楽しかった」と笑顔をみせた。

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。