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全進 俺たちの愛媛

J2開幕戦 5681人鼓舞

2020年2月24日(月)(愛媛新聞)

懸命に選手へ声援を送る愛媛FCのサポーター=23日午後、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアム

懸命に選手へ声援を送る愛媛FCのサポーター=23日午後、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアム

入場ゲートでアルコール消毒液を使用するサポーター=23日午後、松山市上野町

入場ゲートでアルコール消毒液を使用するサポーター=23日午後、松山市上野町

懸命に選手へ声援を送る愛媛FCのサポーター=23日午後、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアム

懸命に選手へ声援を送る愛媛FCのサポーター=23日午後、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアム

入場ゲートでアルコール消毒液を使用するサポーター=23日午後、松山市上野町

入場ゲートでアルコール消毒液を使用するサポーター=23日午後、松山市上野町

 23日に松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアムで行われたサッカーJ2愛媛FCの開幕戦には5681人の観客が詰めかけ、熱い声援でイレブンを鼓舞した。

 試合開始3時間前から、オレンジのユニホームやタオルを身につけたサポーターが続々と集結。内子町の会社員の男性(47)は「ボールロストの少ない森谷賢太郎選手が鍵。ゴールにつながるラストパスに注目したい」と胸を躍らせ、サポーター歴7年目という松山市の親子は「若い人が多い新戦力の躍動に期待している」と興奮気味に話した。

 試合は逆転負けに終わったが、諦めない選手に向けサポーターは声を送り続け、最後までスタジアムの熱気が冷めることはなかった。松山市の会社員の男性(50)は「昨季よりも組織力は高い。新加入選手がよりフィットしてくれば、面白くなる」と前を向いた。松山市窪田小2年の男子児童(8)は「悔しい。次も応援に来るので、絶対に勝ってほしい」と次戦に期待した。

 愛媛FCの村上忠社長は「いい雰囲気をつくってくれたサポーターに感謝したい。敗れたが選手の熱量は負けていなかった。まだ始まったばかり。前進していく」と誓った。

 

【消毒液を設置 選手交流中止… 肺炎に備えニンスタも】

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、愛媛FCの開幕戦を迎えた松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアムでは23日、全ての入場ゲートにアルコール消毒液を備えるなど感染予防に努めた。

 愛媛FCはボランティアを含む全スタッフがマスクを着用。事前にホームページで着用を呼び掛けていたため、観客席もマスク姿のサポーターが目立っていた。

 試合開始前の選手やスタッフとのハイタッチに加え、終了後のサインや写真撮影などのファンサービスも中止となった。

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