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青空の下 快走つなぐ

愛媛マスターズ駅伝 男子 新居浜楽走会A頂点

2020年2月24日(月)(愛媛新聞)

一斉に走りだすランナー=伊予市しおさい公園

一斉に走りだすランナー=伊予市しおさい公園

 愛媛マスターズ駅伝(愛媛マスターズ陸上競技連盟、愛媛陸協主催、愛媛新聞社など共催)が23日、伊予市しおさい公園特設コースで行われた。3部門計24チームが出場し、男子(5区間、23キロ)は新居浜楽走会Aが1時間20分31秒で6年ぶり7度目の頂点に立った。

 新居浜楽走会Aは徐々に追い上げ、4区奥田が区間賞の快走。アンカー寺尾が首位を奪った。

 女子(5区間、19キロ)は吉田浜クラブが1時間19分16秒で3連覇。50歳以上のエルダー(同)は松山陸協Bが1時間12分7秒で制した。

 快晴の下、スタート時は時折冷たい風が吹いたものの、良好なコンディション。午前10時半の号砲で一斉に駆けだしたランナーは、チームメートらの声援を背に懸命にたすきをつなぎ、白熱したレースを繰り広げた。

 5キロのコースで競ったロードレース大会も行われた。

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