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J2リーグ・第1節

強豪松本に逆転許す ホーム開幕戦1―2 先制弾 DF茂木ヘッド

2020年2月24日(月)(愛媛新聞)

【愛媛FC―松本】前半、中盤でプレッシャーを受ける愛媛FC・横谷(左)=ニンスタ

【愛媛FC―松本】前半、中盤でプレッシャーを受ける愛媛FC・横谷(左)=ニンスタ

 

 

 明治安田J2リーグは23日、第1節の11試合が行われた。愛媛FCは県総合運動公園ニンジニアスタジアムで松本と対戦し、1―2で逆転負けし黒星スタートとなった。

 愛媛FCは0―0の後半に茂木のシュートで先制したが、その後2失点した。

 愛媛FCは次節、3月1日午後3時から、同スタジアムで山形と対戦する。

 

 【評】愛媛FCはリードを生かせず逆転負けした。

 前半は立ち上がりから堅い展開で、互いに決定的な場面は生まれなかった。後半3分、CKを茂木が頭で決めて先制したが、直後に左サイドを崩され追い付かれた。

 その後もピンチが続き、26分に岡本がはじいたシュートのこぼれ球を押し込まれた。

 

◆敗戦受け止め次戦準備◆

 【愛媛FC・川井監督の話】 サポーターがシーズンが始まる雰囲気をつくってくれて、ありがたかった。内容はいい面と悪い面が両方あったが、一喜一憂せず敗戦を受け止め、次戦に向けていい準備をしたい。

 

◆後半 相手の背後取れた◆

 【松本・布監督の話】 愛媛は非常にボールをつなぐチームで、回されたところもあったが、選手は粘り強くやってくれた。後半徐々にボールを動かせるようになり、相手の背後を取る回数が増えてゴールを決められた。

 

◆ニアサイド狙った◆

 【愛媛FC・茂木】(先制ゴール)「前野はいいキッカーなので、マークを外してニアサイドに入ることだけを意識した。崩せないときにセットプレーで取れたのは武器になるが、すぐに取り返されたのはチームとして弱い」

 

◆激しさが足りない◆

 【愛媛FC・前野】(失点に絡み)「失点は1対1で自分が負けた。チームとして攻守で厳しさや激しさが足りなかった。切り替えの強度も上げないと。開幕戦でもちろん勝つ気持ちは持っていたが、踏ん張れず情けない」

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