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22日

若手指導者に先達助言 中高教員70人、松山で研修会

2020年2月23日(日)(愛媛新聞)

分科会でベテラン指導者のアドバイスを聞く若手指導者=22日、松山市桑原3丁目

分科会でベテラン指導者のアドバイスを聞く若手指導者=22日、松山市桑原3丁目

 スポーツの若手指導者のスキルアップを図る研修会が22日、松山東雲女子大・短大(松山市桑原3丁目)であり、県内中高の教員ら約70人が選手のモチベーション向上などにつながる指導方法について理解を深めた。

 指導歴3年以下の若手を対象に、県が昨年から開催し2回目。

 全国高校女子駅伝に13年連続出場を果たしている八幡浜高陸上競技部の倉田茂監督が講演。倉田監督は「一番大切なことは、選手に指導者との出会いを後悔させないこと」と話し、指導者として学び続けることの重要性を説いた。

 続いて、10人のベテラン指導者らが講師を務めた種目別の分科会を実施。2019年度に今治東中教校を全国高校サッカー選手権初出場へ導いた谷謙吾監督が「今後長い指導者人生になるが、常に『今がすべて』と思って選手に全力で向き合ってほしい」とアドバイスした。

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