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今治で23日開催

愛媛チャンピオンボウル 4部門96人が熱戦期す

2020年2月21日(金)(愛媛新聞)

 

 

 

 

 ボウリングの第38回愛媛新聞社杯争奪愛媛チャンピオンボウル(愛媛新聞社主催、県ボウリング場協会協賛)は23日、今治市延喜の桑名ボウルで開かれる。協会加盟の県内7センターから計96人が出場。前回大会個人総合の部を制した西村翔吾(キスケKIT)を招待選手に迎え、団体と個人総合、男女個人の4部門で頂点を争う。

 

【団体 V戦線 地元桑名が軸】

 各センターの個人予選(6ゲーム)上位5人でチームを構成する。ホームの利がある桑名が優勝争いの中心となり、保内と松山中央、イヨテツが追う。

 桑名はエース大下を筆頭に玉置、西山、西村、別府と層が厚い。大下はレーン状況の把握に優れ、チーム全体のスコアを底上げしそうだ。

 保内も適応力の高い山本を筆頭に、経験と実力を備えた顔ぶれが並ぶ。松山中央は高木、市川らベテランがけん引し、柴田も好調。イヨテツは前々回個人総合覇者の虎尾が引っ張り、連覇を狙う。

 

【個人 男子 西村ら3人拮抗】

 予選の合計スコアで男女1位を決め、さらに上位16人によるトーナメントで総合優勝を決定。男子は西村(キスケKIT)と大下(桑名)、虎尾(イヨテツ)が優勝候補に挙がる。

 前回優勝の西村は近年、成長が著しい。昨年の茨城国体では、成年2人チーム戦で決勝に進出し、8位になった。大下と虎尾も国体に出場する県内トップ選手。大下は4年ぶりの王座奪回を地元で飾りたいところ。虎尾のボールはスピードがあって回転も強い。

 女子は前回女王下元(アクア)と中川(保内)の一騎打ちか。下元は左利きの優位を生かし、中川はスピードボールが持ち味。イヨテツ勢の磯部、野沢に加え、友沢(キスケKIT)ら若手の勢いにも期待したい。

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