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2020
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南予の小学生約90人教わる

松山市出身の佐伯美香さんが宇和島でバレーボール教室

2020年2月21日(金)(愛媛新聞)

児童にレシーブの手本を見せる佐伯さん(左)

児童にレシーブの手本を見せる佐伯さん(左)

 バレーボールやビーチバレーで五輪に出場した佐伯美香さん(松山市出身)をコーチに招いたバレーボール教室がこのほど、宇和島市吉田町鶴間のふれあい健康センターであり、南予の小学生約90人が競技のこつを教わった。

 市内の元教員らでつくる「地域スポーツ育成会」が佐伯さんを招いて毎年開催。10回目の今回は15日にあり、宇和島、大洲など5市町のバレーボールチームに所属する児童が参加した。

 参加児童はパスやレシーブ、サーブなどを練習。レシーブでは佐伯さんが「前傾姿勢を保ってボールを待つように」とアドバイス。自ら見本を示し、リラックスした状態を保って体のバネを生かして押し出すように返すとコントロールしやすくなることなどを説き、子どもたちも真剣な表情で実践していた。

 

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