ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
44日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

児童に取り組み紹介

県GAP認証の安心野菜、給食に登場 丹原高生が栽培

2020年2月20日(木)(愛媛新聞)

丹原高生が栽培した県GAP認証のダイコンを使った給食を味わう丹原小の児童ら

丹原高生が栽培した県GAP認証のダイコンを使った給食を味わう丹原小の児童ら

丹原小の児童にGAPの取り組みを紹介する丹原高生

丹原小の児童にGAPの取り組みを紹介する丹原高生

丹原高生が栽培した県GAP認証のダイコンを使った給食

丹原高生が栽培した県GAP認証のダイコンを使った給食

 丹原高校(西条市丹原町願連寺)の生徒が栽培した県独自の農業生産工程管理規格(GAP)の野菜がこのほど、丹原地域の学校給食に初めて登場し、小中学生が食の安全について学びながら味わった。

 地域や食への関心を高めてもらおうと、丹原学校給食センターが高校生の育てたダイコン85キロを豚肉などと合わせて煮物にし、14日に7小中学校(880食)へ提供した。

 丹原小学校では、高校生4人が2年生の児童約50人にGAPや栽培過程を説明。「農薬や化学肥料を減らしているので安心して食べて」とアピールした。児童は「甘くておいしい」「高校生の野菜をまた食べたい」と笑顔で感想を伝えた。

 丹原高は2018年からグローバルGAP認証を受けたブドウを台湾で販売するほか、米や野菜で県GAPを取得している。

    インターネット 総合情報サイト

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。