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新型コロナウイルス

感染対策充実と関連予算増額を 県保険医協会が声明

2020年2月20日(木)(愛媛新聞)

 県保険医協会(松山市)理事会は19日までに、国に新型コロナウイルス感染対策の充実と国立感染症研究所(東京)関連予算の増額を求める声明を出した。

 声明は15日付で、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」内で活動し、感染した厚生労働省の検疫官が全身防護服を着用していなかった点を問題視。「全ての検疫官が防護服を着用していれば感染は防げたのではないか」と訴えた。

 研究所について「2009年度に計61億円あった研究費と経費が18年度は41億円に減らされている」と指摘。研究者の削減も進んでいるとし「国民の不安を払拭(ふっしょく)し、命を守ることが重要。今後予想される感染症増加に対応するためにも関連予算増額を求める」と主張した。

 事務局によると、安倍晋三首相や四国選出の国会議員宛てに郵送した。

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