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2020
328日()

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独自の工夫で技向上

競泳ミュンヘン「金」 田口さん講演 松山

2020年2月20日(木)(愛媛新聞)

五輪の思い出やスポーツの魅力を語る田口信教さん=19日、松山市三番町6丁目

五輪の思い出やスポーツの魅力を語る田口信教さん=19日、松山市三番町6丁目

 1972年のミュンヘン五輪競泳100メートル平泳ぎで金メダルに輝いた田口信教さん(68)=西条市出身=の講演会が19日、松山市三番町6丁目のコムズであり、選手と指導者両方の立場で五輪を経験した思い出などを語った。

 田口さんは現役時代、水中に鏡を張ってフォームチェックをしたことや、細かい目標と達成状況を記録した紙を壁一面に貼っていたと説明。68年のメキシコ五輪では独自に編み出した泳法が違反とされ失格になったエピソードを披露しながら「泳法は日進月歩。テクニックの向上はまだできる」と工夫や独創性の大切さを説いた。

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