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感染拡大受け対応

新型肺炎相談、24時間態勢に 県が拡充

2020年2月19日(水)(愛媛新聞)

 

定例会見する中村時広知事=18日午前、県庁

定例会見する中村時広知事=18日午前、県庁

 

定例会見する中村時広知事=18日午前、県庁

定例会見する中村時広知事=18日午前、県庁

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け愛媛県は18日、感染疑いがある人が電話する「帰国者・接触者相談センター」の対応を24時間態勢に拡充したと発表した。定例会見で中村時広知事は、未対応だった午後9時~午前9時に2回線(松山市在住用と市外在住用)で対応するとし「夜間や緊急を要すると見込まれるケースの専用回線。症状が安定している場合は翌朝相談してほしい」と述べた。

 厚生労働省はセンターへの相談目安として「風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く」「強いだるさや息苦しさがある」という症状を提示。高齢者や基礎疾患などがある人は、症状が2日程度続いた時点での連絡を勧めている。

 県や松山市によると、県内7保健所に設置されたセンターで10日以降受け付けた相談は、17日現在で計22件。別の電話番号の一般相談は計457件あった。

 中村知事は県立衛生環境研究所(松山市)で感染の有無を調べる検査を3件実施し、全て陰性だったと会見で説明した。いずれも県内在住者だった。

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