ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
44日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

「野村」平日昼は維持

西予・夜間休日の2次救急 市民病院に一本化へ 22年度目標

2020年2月19日(水)(愛媛新聞)

西予市が2次救急病院一本化に向けて開いた住民説明会=17日夜、同市城川町下相

西予市が2次救急病院一本化に向けて開いた住民説明会=17日夜、同市城川町下相

 西予市は17日、市民病院(宇和町永長、154床)と野村病院(野村町野村、88床)の2市立病院が交代で行っている夜間・休日の2次救急について、2022年度を目標に市民病院に一本化する方針を明らかにした。医師・看護師の不足や労働環境改善、人口減少による今後の患者減への対策などが目的。平日昼間は、両病院での2次救急受け入れを維持する。

 市は17年策定の公立病院改革プランで、19年度をめどに2次救急一本化と市民病院での常時救急患者受け入れを進める方針を記載。西日本豪雨を受け検討が遅れており、実施時期を延期するプラン改訂を行うため、27日まで説明会を各地で開く。17日夜には同市城川町下相で説明会があり、住民64人が出席した。

 市民病院は西部の明浜地域に近く、野村病院は東部の城川地域に近い。三瓶地域は市立八幡浜総合病院への救急搬送が多い。説明会で市は、医療スタッフの厳しい労働環境や都市部集中などで、現在の2次救急維持は難しくなると説明。患者数や施設規模を考慮して市民病院に集約し、野村病院ベッド数を利用実績も考慮し70床に減らしたいとした。

    この記事は【E4(いーよん)】を購入、または読者会員に登録すると、続きをお読みいただけます。

    インターネット 総合情報サイト

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。