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5ヵ月養殖 今後を議論

育てたヒラメ、命考える 伊予市・北山崎小生

2020年2月17日(月)(愛媛新聞)

ヒラメの成長過程を報告し、命の大切さを考える児童

ヒラメの成長過程を報告し、命の大切さを考える児童

 魚を陸上で養殖する体験を通じて児童が命の大切さや水産資源の貴重さなどを学ぶ「“陸養”プロジェクト」が15日、伊予市中村の北山崎小学校であり、5年生47人が約5カ月間育ててきたヒラメの今後を議論した。

 日本財団(東京)の「海と日本プロジェクト」の一環。児童は9月末に稚魚(体長約3センチ)を受け取り、餌やりや水槽の掃除、海水の取り換えなどに取り組んできた。

 児童は体長約20センチまですくすく育った喜びと苦労を思いながら、白熱した議論を展開。「一秒でも長く生きていてほしい」「『いただきます』という言葉で感謝を伝えたい」などと活発に意見を交わし、命について考えた。

 3月に児童が出した結論を実行し、終了式を行う。陸養プロジェクトを監修し、水槽を考案したNPO日本養殖振興会(埼玉県)の斉藤浩一代表理事は「私たちはどうやって生きているのかな」などと問い掛け、「命に責任を持った結論を出してほしい」と語った。

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