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IRC試算、初の前年割れ

愛媛マラソン 経済効果5億8300万円

2020年2月14日(金)(愛媛新聞)

 いよぎん地域経済研究センター(IRC、松山市)は13日、松山市で9日に開催された第58回愛媛マラソンの県内経済効果が5億8300万円だったとの試算を公表した。過去最高を記録した昨年に次ぐ水準だったが、試算を始めた2010年以降、初めての前年割れとなった。

 IRCによると、昨年は開催日が3連休の中日で宿泊者が増加。今年は2連休だったことが影響した。経済効果は主催者事業費(約1億5800万円)の3・7倍に上るとした。

 経済効果の内訳は、主催者事業費や選手・観客による消費額の「直接効果」が3億9200万円。一方、直接効果に伴い県内産業の生産活動が誘発されて発生する「間接効果」が1億9100万円だった。

 当日の観客は昨年より約1万人少ない約18万人と推計した。

 第58回愛媛マラソンは過去最多の1万408人(男子7689人、女子2719人)が出走。ゲストの高橋尚子さん、ものまねアスリート芸人M高史さんのほか、ガールズバンド「たけやま3・5」の武田雛歩さんもチャレンジランナーとして走った。

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