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クルーズ船の寄港に備え

新型肺炎 水際対策強化へ一丸 宇和島港保安委

2020年2月13日(木)(愛媛新聞)

新型コロナウイルスへの対応について情報共有した宇和島港港湾保安委員会=12日午後、宇和島市役所

新型コロナウイルスへの対応について情報共有した宇和島港港湾保安委員会=12日午後、宇和島市役所

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、外国クルーズ船が寄港する宇和島港での水際対策を強化するため12日、宇和島市役所で宇和島港港湾保安委員会が開かれ、関係者計24人が他港の対応状況や今後の寄港予定などを情報共有した。

 県や同市、宇和島海上保安部、宇和島署、民間の船舶事業者など13機関の関係者が出席。委員長の木村圭策県南予地方局建設部長が「各機関が一体となり水際対策に万全を期し、職員の感染防止にも努めてほしい」と呼び掛けた。

 四国地方整備局港湾保安対策室の担当者は、神戸、博多、那覇各港では啓発ポスターの掲示やサーモグラフィーによる体温確認、感染者が発生した場合の待機場所確保などをしていると説明。宇和島港では2020年度、4月1日を皮切りに外国クルーズ船の寄港予定が複数あり、現時点でキャンセルの情報は入っていないという。「当面の間は個別の船舶の状況に応じ、政府方針に従って適切に対応していかねばならない」とした。

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