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自分たちにできることを考える

SDGs、高校生の視点で 9校生徒ら松山で議論

2020年2月12日(水)(愛媛新聞)

SDGsの達成へ、自分たちにできることなどを考えた高校生ら

SDGsの達成へ、自分たちにできることなどを考えた高校生ら

 「えひめ高校生SDGs(持続可能な開発目標)ミーティング2020」が9日、松山市末広町の松山南高校であり、県内9校の生徒や教員45人が事例発表やワークショップなどを通じて自分たちにできることを考えた。

 事例発表で松山南高は、家庭クラブ活動などに「エシカル消費(倫理的消費)」の視点を加えたと説明した。買い物を減らし、調理の工夫で水やエネルギーの消費を減らせるメニューの考案や、プラスチックごみ削減のため蜜蠟(みつろう)を使ったラップ作りを紹介し「購買でエコバックの持参を普及させたい」と発表した。

 西条高は少子高齢化や若者の地元離れで、地域の関わりが希薄化する中、地元の魅力を学び啓発する「地域・歴史研究部」の取り組みを報告。「初めて知ることも多く、意識することのなかった地域の良さを実感することができた」と話した。

 グループに分かれ地方で実現できるSDGsについて議論。高齢化が進む農村・島しょ部で1次産業の後継者を呼び込み、地域の高齢者が子育てを支援する暮らしなどを提案した。

 ミーティングは2018年度に続き2回目の開催。

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