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2020
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最終志願状況を発表

松山大2期6.6倍 前年度比425人減

2020年2月6日(木)(愛媛新聞)

 松山大は5日、2020年度一般入試2期日程などの最終志願状況を発表した。2期の志願者は5学部6学科合計で前年度比425人減の延べ3435人(募集518人)。平均志願倍率は6・6倍(前年度比0・9ポイント減)。

 2期は文系4学部5学科の募集人員、志願者が最も多い入試で、経済学部の募集人員を5人増やした。合計志願者は前年度比419人減の3391人(募集508人)、平均倍率は6・7倍(前年度比0・9ポイント減)となっている。学科別志願者と倍率は、経済(募集148人)1080人、7・3倍▽経営(160人)951人、5・9倍▽英語英米文(45人)234人、5・2倍▽社会(75人)569人、7・6倍▽法(80人)557人、7・0倍―。志願者は各学科で前年度比65~110人減となっている。

 薬学部は10人の募集に対し志願者は44人(前年度比6人減)で、倍率は4・4倍(0・6ポイント減)だった。

 志願者の減少について、入学広報課は「要因は特定できないが、18歳人口減少に加え、ここ2年の志願者増の揺り戻しも考えられる」としている。

 大学入試センター試験利用入試(前・中期日程)では、5学部6学科合計の志願者は前年度比10人増の1576人(募集145人)、平均倍率10・9倍(前年度比0・3ポイント減)。文系の平均倍率は11・5倍(増減なし)で、薬学部の前期は7・3倍(4・2ポイント減)、中期は2・2倍(0・4ポイント増)だった。

 一般入試2期日程と、薬学部のセンター試験利用入試中期の個別試験は15日に実施し、合格発表はいずれも21日。個別試験のない前期の合格発表は14日。

 

 

 

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