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園児・小中学生らの作品187点

八幡浜の魅力、アートに 市民ギャラリー開かれる

2020年2月6日(木)(愛媛新聞)

「やわたはままるごとアート展」に並ぶ作品を鑑賞する来場者

「やわたはままるごとアート展」に並ぶ作品を鑑賞する来場者

八幡浜の魅力を表現した作品が並ぶ「やわたはままるごとアート展」

八幡浜の魅力を表現した作品が並ぶ「やわたはままるごとアート展」

園児が描いたかまぼこ板の絵を眺める来場者

園児が描いたかまぼこ板の絵を眺める来場者

 八幡浜の魅力を子どもたちの美術作品で伝える「やわたはままるごとアート展」が、八幡浜市本町の市民ギャラリーで開かれている。市内の園児や小中学生が紙粘土や切り絵などさまざまな方法で「八幡浜」を表現した作品187点が並ぶ。16日まで(10日は休館)。

 「やわたはま再発見そして発展」をテーマに、市などが毎年開催している。24回目となる今年は保育所、幼稚園、学校から学年や学級単位で制作した作品が多くみられた。学年ごとに計9作品が最優秀の「まるごとアート大賞」に選ばれた。

 喜須来小学校4年生が手掛けた「空へ!人へ!心へ!」は、江戸時代の蘭方(らんぽう)医二宮敬作や「日本の飛行機の父」と称される二宮忠八など郷土の偉人が活躍する姿を立体的に表現した。つまようじを使った禅僧西山禾山のモザイク画や、八幡浜の四季を表現した和菓子のデザインなどが目を引く。

 

 他の大賞受賞校は次の通り。

 ▽小学1年 川之石▽2年 神山▽3年 松蔭▽5年 川之石▽6年 喜須来▽中学1年 愛宕▽2年 真穴▽3年 真穴

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