ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
45日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

4日・第13回総会

吉田病院の機能維持を 住民の会が市長に要望

2020年2月6日(木)(愛媛新聞)

市立吉田病院の改編計画や医師確保について話し合った住民の会=4日、宇和島市吉田町東小路

市立吉田病院の改編計画や医師確保について話し合った住民の会=4日、宇和島市吉田町東小路

 宇和島市吉田町北小路の市立吉田病院の機能維持や地域医療の充実を目指す「市立吉田病院を存続・充実させる住民の会」の第13回総会が4日夜、吉田公民館(同市吉田町東小路)であった。参加者約60人が岡原文彰市長に、医師の早急な確保や廃止予定の歯科存続などを求めた。

 病院の施設老朽化や赤字などの課題解決に向け、市病院局が2019年に3棟に分かれた病院機能を集約する改編計画を策定。歯科廃止が盛り込まれたことについて、同会はパブリックコメント(意見公募)を含めて継続を望む声が多数寄せられたと説明した。

 会は同年12月中旬から、常勤医師と看護師の確保▽歯科診療継続▽災害に強く高齢者に優しい施設への改築―を求める署名活動を実施しており、松崎勝一会長(74)が岡原市長に3864人分を提出した。岡原市長は「病院は地域の安全安心を確保する上で大切なものと確信している。医師確保に向け動いているが現状は大変厳しい。吉田病院を守るために努力を続けていく」と述べた。

    この記事は【E4(いーよん)】を購入、または読者会員に登録すると、続きをお読みいただけます。

    インターネット 総合情報サイト

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。