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松山大などで11日スタート

交流、アートと福祉主題 障害者ら講師の公開講座

2020年2月5日(水)(愛媛新聞)

 「道後アート」(実行委員会主催)の交流型プロジェクトと連動して、東京芸術大と松山大が11日から、公開講座「当事者との対話―ひみつジャナイ縁日をつくろう!」を、松山市文京町の松山大樋又キャンパスと同市道後地区で開く。全7回、受講無料。

 東京芸大はアートと福祉をテーマにした人材育成を進めており、今回は松山大と連携。障害者らとの対話や実習などを通し共生を探る。2回目以降の開講日は22~24日と3月13~15日で、募集定員は40人程度。

 講座の企画・コーディネートを担当する松山短期大の黒田明良教授によると、松山を中心に活動している障害者らをゲスト講師に招く。参加者は3月14、15日に道後地区の上人坂エリアで開かれる道後アートのイベント「ひみつジャナイ縁日」に出展する屋台を制作し、ワークショップの内容を検討。当日は、障害の有無にかかわらず、さまざまな人が主体的に交流して楽しむ。黒田教授は「社会の多様性が進む中、アートで何か表現したい」として参加を呼び掛けている。

 希望者は、講座名(当事者との対話―ひみつジャナイ縁日をつくろう!)と氏名、電話番号、メールアドレス、年齢の年代を明記し、任意で参加志望動機と欠席予定日も記入し、はがきかEメールで申し込む。宛先は、郵便番号790―8578、松山市文京町4の2、松山大経営企画部社会連携課。メールはmu-renkei@matsuyama-u.jpへ。締め切りは2月7日。問い合わせは同課=電話089(926)8246。

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